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【無限列車編】煉獄さんの夢とは?泣ける!辛い?鬼滅の刃

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無限列車 煉獄さんの夢

映画【鬼滅の刃・無限列車編】が公開されてから、地上波でも放送されるようになりました。

歴代興行収入はギネス記録を叩き出すなど、社会現象となったアニメ鬼滅の刃の映画。

無限列車編での重要人物となる煉獄杏寿郎ですが、見た夢の内容に違和感を持った方は多いはず。

なぜ、煉獄さんの夢だけ現実的で、悲しい内容に見えたのか?

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無限列車編の煉獄さんの夢が泣ける

無限列車編でキーとなる鬼の魘夢(えんむ)は、人に幸せな夢を見せることで戦闘意欲を欠けさせます。

夢から覚めたくないと思わせるにもかかわらず、煉獄さんに見せた夢はちょっと違う…?

実は辛く悲しい夢ではない

煉獄さんのお母さんは、強き人は弱き人を助けるのが責務だと告げ、煉獄杏寿郎に強烈な影響を与えていました。

そのお母さんを幼い頃に亡くした煉獄さんは、それを強い信念として持ち、生きていたのです。

だからこそ、夢の中で柱になったことを父親に告げて冷たくされても、強く闘う煉獄杏寿郎。母との約束を守っているという夢こそが、幸せだったのかもしれません。

誰かの為に戦える幸せ

炭治郎にかけている言葉からも読み取れるように、「自分(煉獄)が死ぬことは気にするな」や「後輩の盾になるのは当然、柱ならみんなそうする」などという言葉は、誰かの為に闘える覚悟があるという強き者としての信念を感じとれることができます。

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煉獄さんの夢と炭次郎の夢が似ている?

魘夢の血鬼術によって強制的に眠らされ幸せな夢を見せられますが、炭治郎と煉獄さんの夢には共通点があるように思えます。

現実・今を見ている

“幸せな夢”であれば、亡き家族が全員登場してもいいと思えますが、炭治郎と煉獄さんの夢には登場しない人物がいます。

それは、炭治郎は若くして亡くした父。煉獄さんは母。

その2人とも、病気が原因で亡くなっています。

生きていれば必ず終わりのある命。それを理解しているからこそ登場しないのかと思います。

一方で、理不尽に殺されてしまった炭治郎の妹などは、炭治郎の後悔の念から幸せな夢として登場したのでは?と考えます。

いつでも前を向いた煉獄杏寿郎

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